2014年06月23日

NO102.手先を器用に その3

手先を器用に その3

ちょっとすすんで、机上での紐結びです。紐の両端が固定されていないので、難度の高い作業であることをまずご理解下さい。座布団の端等を結ぶ方が簡単です。これも毎日楽しく取り組んでいけば必ず出来るようになります。

1回より100回です。何度も取り組んだ者が全てを獲得します。

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わっかを作って、左右をくぐらせます。
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両端を交差させます。

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交差したものをくぐらせます。

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左右をひっぱると出来上がりです。
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この輪を沢山つなげたりと、実生活の中で、作業に取り組めば上手になります。
〇椅子に付ける座布団を毎回持参してリボン結びを練習しているお友達もおりました。
〇おやつなどを茶巾袋に入れて、毎回紐結びに挑戦しているお友達もおります。
〇運動靴をわざと紐靴にされた方もおられました。

これらの作業ができるようになると、空間認識、思考的手順整理等の能力が身に付いたという事になり、世界が広がります。

毎日1センチでも諦めずに取り組めば、やがで1センチが3センチ 5センチにそしてその累計された時には大きな力となります。


一足飛びに成長はえられませんが、確実な成長こそ子ども達の未来を勝ち取る術となります。頑張っ手下さい。その4に続きます。
ラベル:魔法の療育
posted by キー先生 at 05:00| 52.巧緻性 | 更新情報をチェックする
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