2014年07月17日

NO121.清潔感と衛生観念 身だしなみ その1

毎日入浴し、清潔な衣服を着用させる事は、衛生観念を養う上で第1要件となります。頭髪も、基本的には、場合は短髪とした方が手入れも楽で、家事や仕事に追われ忙しい日々を過ごされている場合、手間を少しでも省く上では大切な要因であると考えます。

女児の場合、長髪がお好きでも、長い髪を適時洗髪し、乾かし、ブラッシングし、きちんと整えたり、編み込みをしたり、三つ編み等する時間的な余裕がないのであれば、ショートにする方が望ましいと考えます。暴れてしまっての結果ならまだしも、長髪でいつも、頭がボサボサはとてもかわいそうです。

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手入れが出来る余裕を持つことも大切ですが、出来る範囲を考えて取り組む事も大切です。今日出来ても、明日出来ていなければ意味がありません。毎日きちんとさせる事が大切であるとご理解下さい。

適切なお世話が出来る事が大前提なのです。平時、常に髪の毛が、みだれているお友達は、服装にも清潔感がなく、何日も着替えなくても平気になってしまう傾向があります。

暑い時期、汗をかいて、毎日着替える必要性があっても、保護者が、着替えさせなかったり、着替えを用意しなかったりすると、子どもの衛生感覚が徐々に変容し壊れてしまいます。汚れている事に慣れてしまいます。気持ち悪さにも慣れ、やがて臭いにも鈍感になってしまいます。

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綺麗な下着を身につけているか?
同じ靴下を履かせていないか?
適時洗った靴を履かせているか?
シャツや、ズボン、スカートが汚れていないか?
汚れていたら、すみやかに着替えさせているか?
これらの要件が、その後の成長に大きな影響を与えます。

鼻水を垂らしたり、よだれを垂らした時の対応が、その子の感覚を変えてしまいます。鼻水を垂らしても、放置されていると、垂らしている事に平気になって、拭うことすらしなくなります。感覚の麻痺です。

大昔いた青バナ少年は、兄弟が多かったり、保護者の仕事が忙しくて、十分な世話が出来なかった結果の状態であったと思われます。しかし周囲の連携が現在社会と異なり、世話をやく近隣の大人が多く、子供も大勢で、子ども会等もあり、縦割りの関係も樹立しやくす、そのため正しいモデリングをする事も容易で、社会規範を獲得しやすいといった、周辺環境のおかげで、正しい習慣を身につけることが出来ました。周りも口出ししますので、親も気を使い改善するチャンスが沢山あったと考えられますが、現在の社会はこれと全く違います。

マンションや、アパート等お隣がどんな家族構成で、どんなお仕事をされているのか知らないのが現状です。挨拶はしますが、口うるさい大人は希少な存在になっています。

孤立化が拍車をかけており、他人に無関心でいなければならないような素地が当たり前となってしまい、他人の間違った子育ても、指摘する事が無くなっており基本見て見ぬふりが現実となっております。

社会が子どもを育てる環境が無くなってしまっていますので、より保護者の責任が増大してており、保護者の資質により、子ども達の衛生感覚等に大きな落差が生まれています。

大昔でも、特に専業主婦だったり、子どもが少ない家庭は、目が届きやすく、家族と子どものために時間が十分に使え、大昔でも青バナは、垂れていませんでしいた。

世の中には、忙しくても仕事と子育てを両立されている方達も沢山いらっしゃいます。どんなに忙しくても、きちんと子育てされている方もおられますが、仕事や、介護等、何等かの事情により、保護者のキャパを越えた時、子どもに手がかけられなくなり、乱れが出てしまいます。乱れがでたら見て見ぬふりをせず、もう一度奮起してやり直す気概が大切です。

誰しも、どうしようもない事がありますので、失敗する事、手抜きをしなければならないときもありますが、それを常態化させない事が大切です。リセットしてやり直す気持ちが大切なのです。

疲れて出来ない時もあると思います。食べこぼしを、きちんと拭いてあげない等が重なると、徐々に汚れたままでも平気な人になってしまうのです。汚くても平気になるのです。何ともなくなるのです。汚れた服で過ごす事が苦痛にならなくなります。慣れてしまうのです。直ぐにリセットして下さい。平気にさせるのは保護者なのです。

よだれでべとべとな状態は誰しも躊躇してしまいます。また子ども達も敏感で、汚れていたり、においがすると、誰もそばに寄らなくなります。結果的に、刺激がなくなります。単独行動が増えてしまいます。お友達との接点も少なくなり、協調性や、社会性を育む沢山の機会を失ってしまうのです。

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まず、身ぎれいにさせる事、高価な服を着せるのではなく、清潔な服を着せる事が保護者の責任であるとご理解下さい。毎日着替えさせる、下着を替える等基本的な生活習慣を身に付けなければ、1週間も2週間も同じ下着をつけたり、するような事になりません。
※放置すると、大人になってもその習慣を引きずります。周りも避けて何も良い事がありません。

お気に入りだからと同じ服をずっと着せている場合もありますが、きちんと取り替えていかなければ、拘り(こだわり)が強くなるだけで快方に向かう事はありません。似た色、似た柄から、徐々に離していけば、拘りも薄らぎます。拘りを聞くから、拘れるという事もご理解頂きたいと思います。

社会実験で、背広を着た紳士と、同じ男性が、みすぼらしい服で倒れた時の周りの反応を調査した研究報告がありますが、背広を着た紳士が倒れた場合は、周りが急いで対応しますが、みすぼらしい服だった場合、見て見ぬふりをして多くの人が通り過ぎてしまいます。悲しいですが、これが現実だと思います。

身だしなみは、大変重要な療育項目ですが、保護者の努力で直ぐに解決できる項目でもあります。多くの関わりを持つ中で、身だしなみが整っていれば、様々な場面で成長の機会を獲得する事ができます。

忙しくて大変でしょうが、ちょっと頑張ってみて下さい。
ラベル:魔法の療育
posted by キー先生 at 05:58| 10.模倣の大切さ | 更新情報をチェックする

2014年07月14日

NO120.適切な服装とは(改)

私達は、年齢を重ねるに従い、仕事をする上でも、円滑な社会生活を送るうえでも、その場、その場にふさわしい服装をする事が必要であると考えます。

お葬式には、黒の喪服に、黒のネクタイ、結婚式では、白のネクタイ、医師が診察するときは診察衣(ドクターコート)、看護師は白衣が通例だと思います。お寺様であれば、袈裟であれば大丈夫ですが、法事に背広でお出でになると???となるのではないかと思います。

魚屋さんが、店頭で背広を着ていたらおかしいでしょうし、コンビニのレジを背広を着た人がレジ打ちすると違和感を感じると思います。それは、その仕事に合わせた機能が必要である事を私達が知っているからです。

今でこそ美容室は、その人の感性やセンスで様々な服装が認められていますが、大昔は、白の上衣が当たり前でした。それは清潔感を表すその当時の常識であったのだと思います。

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上の3人は私が天塩にかけて指導してきた、ズッコケ3人組です。学校帰り土砂降りの中、傘もささずにやってきた時の記念写真です。(現在は中学生です。)

如何でしょう、パンツとシャツのみの、あられもない姿ですが、全体から元気と、楽しさが伝わってくる事と思います。

これが子どもの素の状態であると理解して下さい。

では次はどうでしょう。
ラッパーのような楽な服装です。
ヨウるんるんヨウるんるん
基本的に大きいので、のびのび着れますし、ゆたっとしています。
ヨウるんるんヨウるんるん
ズボンもダブッとしているので、比較的長い期間使用出来るかもしれません。

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でも、ラップ的なのです
本当にヨウるんるんヨウるんるんなのです。
ピリッとしないのです。 
きちんとしていないのです。
だら〜としているのです。
クニャクニャしているのです。
足もそろいませんし、力も入りません。
ヨウるんるんヨウるんるんなのです。

では、次はどうでしょうか????
可愛いピンクの洋服でご本人もご満悦です。
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パステルカラーで、いつも可愛らしい恰好をしていたお友達です。
柄も派手な物が多く、いつも奇抜な落ち着かない服装で過ごしていました。

何故か、そわそわがとまりませんでした。
1分とじっとしていられません。
静かにしてねと指示してもすぐに話し出します。
周りに注目して欲しく奇をてらった行動が目立っていました。
いつも落ち着きがないのです。
楽しいの優先なのです。

写真撮影に際して、立ち位置だけは指示していますが、ポーズは各自に任せての1枚です。

さてどうお感じになりましたでしょう。
今度は良い見本をお見せします。
服装は普通ですが、既製品にちょっと手を加えた物をいつも来ていました。効果な物ではなく、清楚で、機能的で、女の子らしい物です。(※ジェンダーフリーに関しての討論はご遠慮致します。療育的見地でのお話です。)

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今度は上記と同学齢のお友達です。
これら3枚の立位の撮影は年長夏です。

手を見て頂くとわかりますが、「女の子は、こうあるべき」と理解しています。立ち姿も綺麗です。背筋も伸びています。実際に落ち着いていましたし写真でも容易に推測出来ると思います。その後、成長に従いメキメキと力を養いました。お友達からも人気でしたが、今でもずっと人気があります。成績も大変優秀で、良い子の見本のようになっています。

2枚目のお友達も、3枚目のお友達もそれぞれお願いして、以下に記述した服装に変えて頂きました。するとみるみる態度行動が変わってくるのです。

何故、すぐに指示しないか??という声が聞こえて来そうなので前もってお答えしますが、保護者の方と人間関係も樹立出来てない状態で、いきなり服装の指摘等なかなかできるものではありません。

一見何でもないような服装ですが、保護者のセンス等も否定されたと誤解されそうで、出来る物ではないのです。ましてそれまでの子育てで傷つかれている場合も少なくなく、ちょっとした言葉遣いで大変な事にもなりますので、時間をかけている次第です。

さて、理想の服装とはどんなのでしょう…

1清潔である事。(夏等毎日洗濯して頂く事が最低条件です。)
2華美な物は絶対に避ける。
3柄物は極力避ける。
4落ち着いた物を選ぶ。
5ルーズな服は着せない。
6男子は半ズボン。
7女子はスカートが基本(女の子らしい所作を覚えます。)
8色はシンプルな物
上もTシャツよりは、ブラウス、カッター、ポロシャツが理想です。

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これはみつば幼稚園の最初に私が採択した園服です。決して高価な物ではありませんが、きちんとしている物です。

子ども達が平素着る服は、このようなきちんとした園服が理想です。幼稚園等の園服はフルに利用される事をお勧め致します。お友達や、先輩ママ等から通わなくなった幼稚園の園服を頂くのも理想的です。古着専門のオークションサイト等をチェックされると思わぬ拾い物もあるそうです。

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手先が器用だったら、上の服のように、ちょっと刺繍をしたりするともっと喜ぶと思います。この服は全部お母さんの手作りです。手作りを理解出来る力があれば、大切に着てくれます。

汚さないように注意します。
きちんとした服装をすると、不思議な事に背筋が伸びるのです。
地面に座り込んだりしません。
鼻水を袖口で拭いたりしません。
汚れた手を服でぬぐいません。
女の子も胡坐をかくなど下着が見えるような座り方はしなくなります。
きちんと椅子に座ります。
本当に不思議なのですが、フラフラしなくなります。

お姫様であれば、お姫様のようにふるまうのです。お姫様にしたければ、お姫様を目指して形から入って下さい。お姫様にしたければ、お姫様のような扱いが必要なのです。自分で自覚すると、お姫様になるのです。お姫様のようにふるまう事が出来るのです。

大切なのは、実は服装だけではありません。
髪型も大切です。
言葉遣いも大切です。
モヒカンをしている子が素直な良い子になると思いますか?
服装が整うと、言葉遣いも変わるのです。

まず、きちんとした服装に変更する事で成長が得られます。
高価な服が必要なのではありません。
どなたが見ても落ち着いている服の着用を目指して下さい。

子どもの素の状態から服装を選ぶのは保護者の責任です。素の力を活かせる服装を心がけて下さい。
それでは
ヨウるんるんヨウるんるん


 
ラベル:魔法の療育
posted by キー先生 at 23:50| 10.模倣の大切さ | 更新情報をチェックする

2014年05月26日

NO77.モデリングの大切さ

モデリングの大切さ

同一カテゴリーの、「模倣の大切さ」で少しお話さしあげましたが、もう少し掘り下げたお話をさせて頂きたいと思います。

モデリングとは、検索するとIT用語等でしばしば使われる言葉ですが、個々では「まねる事、模倣する事、見本の提示、環境の付与、憧れ、自己投影」までを含めた言葉としてご説明させて頂きたいと思います。

行動をまねる、
いつのまにか、保護者と同じような態度行動をとるのは、身近なモデリングの一つです。椅子に座り方、話し方、食事の仕方、顔の洗い方、靴の脱ぎ方まで、学齢が高くなればなるほど顕著に保護者からモデリングされた行動がうかがえます。口癖や、声掛けまでまねをしますから、兄弟等で学齢が上の家族が乱暴な言葉遣いをすると、おもしろがってすぐにまねをします。お爺さんが、母親の事を名前で読んだりしているとそれをまねてしまいます。従って、保護者や、家族はまねされても良い態度や会話が必要となります。

まねるための前提条件
まず、子ども達が正しく模倣出来ると、周りが喜ぶ(反応してあげる)事が最も大切です。何かしても反応がなく、適切な刺激が与えてあげられないと、心の闇に取り込まれてしまったのではないかと思われるような時もあります。泣いたら、あやす、泣いたら何があったのか確認するとい事が大変ですが、本当に必要な事となります。お漏らしをしても、放置され続けたお友達や、泣いていても放置されていると、心を閉ざし、表情が硬化し、笑顔を忘れます。

「小さいとき手がかからなかった…」は喜んでよい事ではありません。逆にしっかりと刺激を与える事が重要で、意識的な働きかけも必要となります。

会話はモデリングの最たるもので、言語習得の基礎となります。まねる事が出来なければ、発語する事が、非常に困難となってしまいます。会話のモデリングには聞く力、見る力が大変重要な要素で、特に聴力に関しては注意が必要です。

右の耳は聞こえていたのに、左の耳の音の感知レベルが低い音は聞こえても、高い音が聞こえず困られたとい実例もございます。反応はするので、心配していなかった子が、実はほとんど聞こえていなかったという実例もあります。補聴器をつけたり、大きな声で指示をしたり、聞こえる方から話したりする事によって模倣が容易くなり言語獲得がスムースになったという事例は沢山あります。

理想のモデルが大切
「じっとしなさい。」多動症のお友達にいくら言っても保護者や、園の先生のいう事をきかなかったお友達で、担当者も手をやいておりました。そこである日静かに待つ訓練を受けた2学齢上の年長のお友達50名が静かに着座している部屋に対象のお友達を招き入れた事があります。

果たして…

モデリングがはじまったのです。静かに、着座し、きちんとした態度、行動がとれたのです。良い見本を見せる事は非常に効果的だと裏付ける事案でした。その出来事を契機として、態度行動に抑制が出来るようになり、現在は年中ですが高い能力を示しています。勿論普通クラスへ進学も決まっています。

言語障害の強いお友達で、まだ十分に発語もできず、気持ちが乗らない時には、保護者や、教師と「心理的おしくらまんじゅう」をしていたという女児を、はやり2学齢上の年長の年長のお姉さんたちばかりのクラスを見学させた事がありますが、どこ子も、先生の指示にしたがって、日記を上手に読んだり課題に取り組む姿を見せていくと、やはりモデリングが始まり、先生の指示に素直に従えるように成長したという事例があります。

特に、衝動行動があるお友達、多動傾向の強いお友達、大人の指示に従えないお友達に対しては、非常に効果的です。従って受け入れて頂けるのであれば、幼稚園や、保育園の活動も大切で、特に縦割り教育を実践されている園活動は大変有効で、療育的な効果も非常に高いと考えます。お兄ちゃんや、お姉さんに憧れてついて回ります。マネをするのです。問題行動が激減します。
良いお手本を見せる事、良いお手本に囲まれる事は不可欠です。憧れる気持ちから、自分でも出来ると感じ、そうする事が正しいと感じる事は大変重要です。「百聞は一見にしかず」なのです。

では逆に考えると、暴れるお友達ばかりいるお部屋に入ると、暴れるようになる???????

どう思われますか???

その場の価値観に影響を受けるのが人間です。
それは私達大人でも一緒です。
どうぞ大切なお子様に正しいモデリング出来る環境を与えてあげて下さい。







ラベル:魔法の療育
posted by キー先生 at 15:07| 10.模倣の大切さ | 更新情報をチェックする

2009年12月07日

NO10.模倣の大切さ

模倣の大切さ

全ての力は模倣です。正しい文章も、話し方もその内容も、全て模倣がスタートです。上記の日記の指導も正しい文章を身に付ける為の練習です。幼い女の子が絵を書く時に、お友達やお母さんが描いてくれた目の書き方を真似するのと同様の行為なのです。全ては正しい模倣の力であり、繰り返し指導する事で、より高い定着力を得る事ができます。

そして正しい生活規範も、美しい所作も最初は模倣から始まります。逆に申し上げれば正しい例示なくして確立できない事が沢山あると私達は考えております。

より高い能力を獲得するためには様々な指導と接し方が大切です。個人の特性を持って指導しなければ獲得出来ない事が沢山あり保護者の皆様のご了解を得た上で可能な範囲で公知したいと願っております。

もう駄目だと諦めないで下さい。直ぐにできないからと焦らないで下さい。誰かにまかせるのではなく、私達が何とかしてやろうと人を当てにしないで下さい。

「あきらめない」「あせらない」「あせらない」この3つ「あ」を忘れずどうぞお子様と真摯に取り組んで下さい。イライラせず、毎日の進歩を期待して接して下さい。お子様の力を信じて下さい。何があっても、お子様の力を信じて下さい。ご両親が信じなくて誰が信じるのでしょうか?信じてとりくめば必ず何らかの結果が得られます。お子様を信じて行う取り組みに無駄等ありません。繰り返し繰り返し適切な取り組みを行えば必ずその門は開きます。

私達は「子育てひろば」にも登録しており予約制ではありますが、無料の教育相談もおこなっております。一人で悩まずまずは私達にご相談下さい。きっとよい解決方法をご提示できると思います。笑顔でお子様と接する事が出来るように心から願っております。

COMPASS発達支援センター
主席指導員 北田健二
ラベル:魔法の療育
posted by キー先生 at 02:30| 10.模倣の大切さ | 更新情報をチェックする
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