2018年02月24日

No.391 神奈川DE療育相談会

NO.391 療育相談in関東 2DAYS 2PLAYS

保護者心得【自閉】LD【多動】ダウン症


神奈川の皆様、お待たせしました!
3月8日COMPASS発達支援センター武蔵新城
3月9日COMPASS発達支援センター川崎で、
北田先生の「無料・療育相談会」を開催致します。
例年、神奈川ではすぐに予約が埋まってしまいますので、ご予約はお早めに!

療育相談会 ブログ用.jpg


お子さんのことで、悩んでいませんか?

落ち着きがない、言葉が出ない、育て辛さがある、お友達とうまく遊べない・・・
気がかりなこと、そのままにしていませんか?

■言葉についてのお悩み
 言葉が出ない。
 吃音がある。
 発音が不明瞭。
 同じ言葉を繰り返し続ける。
 コミュニケーションが取れない。 

■行動についての気がかり
 お友達とうまく遊べない。
 同じ遊びばかりを繰り返す。
 常に動き回っていて落ち着かない。
 周りの音を気にしすぎる。

■日々の生活でのお困りごと
 食事に偏りがある。
 オムツが外れない。
 歯磨きを嫌がる。
 お風呂やシャワーを嫌がる。
 指示が通らない。


どれも頭がいたいことでしょう。

ご安心ください!

北田先生は、31年間の経験4000件を超える指導実績があり、全国28の事業所において子ども達の支援にあたって来ました。
先生の主宰するCOMPASS発達支援センターは毎年多くの子ども達が受給者証の返納を実現している行政も注目している施設です。

これまでも相談された保護者の皆様のお悩みをしっかりお聞きし、お悩み解決の手助けに努めて参りました。


すぐに状態が改善する魔法はありません。

ですがご相談頂き、一緒に考えることで、より良い方法がきっと見つかるはずです。
この機会をご利用になり、大事なお子さまのお悩みを解決する糸口を掴んでください。


ご予約はお電話で!


※お申込み時に以下の事をお尋ねします。
  1.  保護者様のお名前
  2.  郵便番号・住所・電話番号
  3.  お子様のお名前・生年月日・性別
  4.  相談したい内容・お子様の今の状況
相談は無料ですが事前申し込みが必要です。
・当日は対象のお子様同伴でご来談下さい。
・相談の時間は50分程度です


ご予約はお早めに・・・

🔻お問合せ・ご予約は🔻

▶︎3月8日
COMPASS発達支援センター武蔵新城
📞044-948-8481

▶︎3月9日
COMPASS発達支援センター川崎
📞044-201-1148

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2018年02月22日

No,390 福岡 DE 療育相談会

NO.390 療育相談会in福岡 開催決定!

保護者心得【自閉】LD【多動】ダウン症


福岡の皆様、お待たせしました!
福岡での「言葉のCOMPASS」療育相談会が開催決定しました!

療育相談会 2018.03.16〜17ブログ用.jpg

療育相談会は、お子さまの発達に関するお悩みごとを解決するための企画です。
今回も、COMPASSの北田先生が直接ご相談をお受けいたします。


例えば

言葉が出ない
言葉が不明瞭で聞き取れない、
私がいうことは伝わっているようだけど会話にならない
語彙数が少ないのでは?
お友達と仲良くできない、
一人遊びばかりする、
目を合わせてくれない、
落ち着きがない、
集中できない、
座っていられない・・・etc.


保護者にとって、とても気がかりなお子さまのご様子。
「何か違うのかな・・・どうしたらいいの?」
こんなお悩みをお持ちの方は決して少なくありません。

「でも、どこに相談したらいいかわからない・・・」

ご安心ください!

北田先生には31年間の経験と4000件を超える指導実績があり、全国28の事業所において子ども達の支援にあたっており、また、COMPASSは毎年多くの子ども達が受給者証の返納を実現しており、行政も注目している施設です。
ご相談された保護者の皆様のお悩みをしっかりお聞きし、お悩み解決の手助けに努めて参りました。

どうぞこの機会をご利用になり、大事なお子さまのお悩みを解決する糸口を掴んでください。

※ ご相談は無料ですが、ご予約が必要になります。


COMPASS発達支援センター大野城
所在地
〒816-0982
福岡県大野城市畑ヶ坂1-10-22

お問合せ・ご予約は
📞092-586-7328

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2018年02月05日

NO.387 療育相談会 in 長崎

NO.387 長崎 DE 療育相談会
保護者心得【自閉】LD【多動】

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先月は
大阪COMPASS枚方で療育相談会を行いました。

お陰様で大変好評に終わることができ、
参加された保護者のお悩みを解決するお手伝いができました。

今月は、長崎にある
COMPASS大村での療育相談会を企画致しました!

たとえば、ことばがでない・・・
 発語がない、不明瞭、ことばが少ない?、
フレーズを繰り返すだけで会話ができない

たとえば、我が強くて・・・
 お友達と仲良くできない、大人の言うことを聞かない、
待てない、我慢できないのだけど、大丈夫?

たとえば、ひどくマイペースで・・・
 人のお顔を見ない、目を合わせない、
一人遊びばかりするのだけど幼稚園や学校に行けるかな?

たとえば、落ち着きがない
 座ることが難しい、順番が守れない、
集団行動ができない、気分が変わりやすい、テンションが高すぎ、 不注意でよくけがをする、忘れっぽい、ものをなくす

・このままでこの子は大丈夫かな? 
・子育てが間違っているのかな? 
大きくなっていくうちに、いつか変わるのかな?
・どう育てていけば、どう向き合えばいいのかな? 
・何かしてあげられることがあるのかな?
・どのタイミングでどうすればいいの?

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代表・北田は30年以上に渡り子どもの療育に携わって参りましたので、4,000件余りのケースとの出会いがありました。
色々なお話を伺い、解決のお手伝いをして参りました。

まずは、かけがえのないお子さまのこと、想いや悩みをお話しください。

その一歩から明るい未来が必ず拓けます。

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昨日2月4日は立春でしたね。

そこそろ、新年度に向けた準備に入られる頃ではないでしょうか?
ぜひ療育相談会にご参加頂き、お悩みを解決する糸口を掴んで頂き、清々しい気持ちで新年度を迎えられるよう願っています。


それでは20日・21日のご予約をお待ちしております。


COMPASS発達支援センター大村
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2016年05月21日

NO.335 出張療育相談のお知らせ

NO.335 奮ってお申込み下さい。
保護者心得  【自閉】  LD  

【多動】  【注意欠陥】


 以下の日程で、各施設に訪問致します。療育相談をご希望の方は以下の連絡先までお願い致します。都内での開発の先駆けとして神奈川県川崎市開設準備を行っております。

既に、近隣の皆様向けの説明会等行っており、当日設備備品がどこまで整っているか、少々心配ではございますが、簡単な内覧会も出来ようかと思います。恐らく早々に定員に達する事と思いますので、お早目にお申込み下さい。


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熊本会場
5月25日(水)26日(木)
場所:COMPASS熊本
住所:熊本県 熊本市 北区 清水本町22番34号
電話:096-342-4458

神奈川会場 7月開設予定
5月30日(月)31日(火)6月1日(水)2日(木)
場所:COMPASS川崎
住所:神奈川県 川崎市 川崎区 京町2-24-2 セカンドピア1F
電話:044-201-1148

香川会場
6月6日(月)7日(火)8日(水)
場所:COMPASS高松(月):三豊(火):丸亀(水)
住所:香川県高松市成合町731
月曜:087-870-4808(高松)

住所:香川県三豊市豊中笹田笹岡2074番4
火曜:0875-23-6088(三豊)

住所:香川県丸亀市土器町東2丁目75-1
水曜:0877-85-3428(丸亀)

岡山会場
6月9(木)10(金)
場所:COMPASS岡山
住所:岡山県岡山市北区東古町3丁目4番14号
電話:086-226-3388

療育相談に関しましては、直接上記にお電話頂きまして、相談日時を確定頂ければと思います。

ご予約後で構いませんので、メールホームにて、氏名、ご住所、連絡先から、現状の様子や、課題、今までの取り組み等ご記載頂きお子様の状態をお知らせ下さい。

アクセス詳細に関しては、こちらを参考にお願いします。

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それでは、沢山の皆様をお会いする事を楽しみに致しております。

ラベル:魔法の療育
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2016年05月17日

NO.334 妄信では困ります。

NO.333 何でも良いわけではありません。

保護者心得  【自閉】  LD  

【多動】  【注意欠陥】


 前回、私共の支援方法や考え方、取り組みの方法等をしっかり理解して頂き、それを信じてお子様の成長を獲得頂いた…というお話をご紹介させて頂きました。

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本当は「叱る事」や「PTSD」に関してお話する予定でしたが、現在の支援方法や、通所されている支援方法が、今のままで良いのかという内容のメールを数百通も頂きましたので、「盲信」と「妄信」は違うというご説明をさせて頂きます。

判断の基準は「実績」と「証左(証拠)」です。

またその前に、通おうとされている施設が、どんな支援を中心に行っている施設かよく理解する事が大切です。

当たり前のお話なのですが、

@レスパイト中心の施設に通って、預かり保育的な支援を受けておられて、言語能力が向上したり、社会認知性が向上するかと言えば難しいと思います。

 保護者の精神的安寧や、子どもの生活を見守るわけですから、注力する方向性が異なっているのです。

A運動療育中心の施設に通われて、いくら運動をされても発語が向上するとは思えません。脳血流は促されますが、言葉を解していない場合は、現状を回復する事は難しいと、どなたでもご理解頂けるのではないかと思います。

つまり、レスパイト中心であれば、日常目が離せないお子様を預けて、休息したり、家事やお仕事に専念する時間を得るための支援で、運動療育等であれば、歩行の問題、体幹の問題等を解決するために通所するものであります。

希望と、支援内容が一致していなければ、臨む成果は得にくいという事となります。そのような誤解を防ぐために相談支援事業があり、各地域の相談員の方にしっかりと希望を聞いて頂き、希望される支援を実施して頂ける施設を紹介して頂く事が大切となります。

ここで注意したいのが、まず「実態」です。

言語指導を行うはずなのに、ただお友達と遊んでいるだけ…??

言語指導を行うはずなのに、パズル操作や、ブロック遊び???

具体的な支援方法等も教えてもらえない?

これではまず、言語獲得は出来ません。これは、風邪をひいたのに、水虫の治療をしているようなお話です。
疑問に思ったら、相談支援事業者の先生にまず、希望とかけ離れている事を相談して頂き、適切な支援施設をご紹介頂く事をお勧め致します。

看板に偽りあり…という場合も少なくないようで、沢山のメールを頂いております。驚く事に、中には怪しげで高額なサプリメントを進めたり、理解しづらい療法を提唱したり、神仏のご加護をと宗教勧誘まがいのご相談も見受けられました。

このような場合もすぐに最寄りの行政機関にご相談頂くか、相談支援事業所のご担当の先生にその旨お伝えし適切な処置をして頂くだけでなく、別な支援施設をご紹介頂く事を強くお勧め致します。

古くからある施設だから大丈夫?というのも「実績」がいかなる状態であるか理解する事です。

幼稚園型の療育施設等に通われようとしているのであれば、まず最初の見学の時にその園の子ども達の1年後、2年後をしっかり拝見する事です。そして年長から卒園してその後どこに進学されているのかお聞きになれば、その支援方法が望まれている内容であるか、否かが推察出来ようかと思います。

例えば、年少のクラスのお友達を見せて頂いて、次に年中のクラスを見学させて頂くと、その施設の1年後の支援の結果を少なからず読み取る事が出来ます。

発達障がいの問題は、一目みて理解する事は難しいですが、見せて頂いたクラスが10名の場合、問題が重そうなお友達が、仮に年少で2名だとして、年中のクラスが5名で、年長が9名であれば、お預けされようとしているお子様が1年後、2年後どうなるのか予測出来ようかと思います。
通わせたい施設に現在通っておられる先輩ママがおられれば、良い点、悪い点をしっかり聞く事も出来ます。

沢山のケースを扱われている相談支援の先生であれば、その施設のご様子や、数年後の成長の様子をお伺いし、判断する材料を得る事が可能です。

これが「証拠・証左・エビデンス」の収集です。

気を付けなければならないのは、程度の違いの個人差が大きい事も問題です。

つまりお腹が痛いと一言でいっても、その痛さや人によって大きく違うという事も理解しなければなりません。

「よくなった、良かった〜」と言われてもそれがどの程度良かったのか、どの位から、どの程度良くなったかを把握して頂く事も大切です。

私達は施設内だけですが、成長の記録動画等をご覧頂いておりますが、そのような嘘偽りのない結果をどれだけ提示できるかも問題です。

ある有名な先生にみてもらっているお友達がご相談にこられた事がありますが、私達からすれば「エ〜」と残念に思う状態だった事も少なくありません。

成長したという程度のとらえ方が異なるのです。ご両親が希望されている結果と全く違う場合もあり、最も単純には、以下の質問を支援者に投げかける事で判別する事が可能です。

「いつ」「どこまで」「どのように成長できるのか」
具体的であれば、あるほど腕利きの先生であると思います。

但し、それが半年後、1年後、5年後と言うようであればではもっと深く聞いて頂く事をすすめます。

では3ヶ月後にはどんな成長が獲得できるのか、そのためにどんな支援が受けられるのか、どのような方法なのか、どうしてそうなりえるのか?

ここで曖昧な答えであれば、半年たっても1年たっても僅かな成長しか獲得できずに時間を無為に過ごすこととなりますので、間違いがないようにしっかりとご質問して納得してお預けになるのがよかろうと思います。

途中でおかしいと思われたら、まず相談です。
親として「アレ〜」と感じるのは大切な第6感ですのでご自身の感覚をお信になればよいかと思います。

2年かよっても、3年かよっても、変化がない、成長しないというお嘆きのメールが山のように届いております。

脳の欠損や、麻痺等重篤な場合はそんな事もあるかもしれませんが、適切な支援を受けていれば必ず成長は獲得できるのです。

最後に、「この子はどんなふうに成長出来ると思われますか?」とお尋ねになって下さい。

ご両親が発語を獲得し、コミュニケーション能力を獲得させたいのに、支援者自身、全然無理と思っている方も少なくありません。

支援者が全くの素人という問題もあります。完全な素人集団であったり、残念ながらお金儲けだけで、施設運営に参入している施設もあるようで、何もわかってないけれどという指導者も沢山存在するのも事実です。

しっかりと施設や、指導員を見極め、おかしいと感じれば即時相談し、難しければ適切な施設を探す事です。

今できる事をまず実践して下さい。子ども達にとって今の1分、1時間、1日を無駄には出来ないのです。

ご相談メールには時間の許す限りお答えしております。
3日以内というスタンスでお答えしておりましたが、現在メールの数も倍増しており、内容が難しい場合は、1週間から10日お待ち頂く事もございます。
迷惑メールフォルダーもチェックしておりますが、サーバー上で外されている事もありますので、いつまで経っても返信がない場合は、お電話にてご確認頂ければと思います。

またメールよりお電話でお話さしあげた方が良い場合や、緊急連絡の必要性がある場合、そして出張中の場合は、090-31××-××××と、09031から始まる携帯電話からおかけする事もございます。

非通知でお掛けする事は決してございませんので、お問い合わせ頂いている場合は、極力電話をお取りください。
20回程度はコール致しますが、私は基本的に電話を掛けるのが苦手ですので、2度目はかけませんので折り返しお電話頂ければ幸いです。

どうか貪欲に、成長成果を求めて下さい。おかしいと感じたら、疑問をもったら、即時行動をおこして下さい。

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お近くにも素晴らしい先生がいらっしゃる事を祈っております。※日本一の大しめ縄です。

ラベル:魔法の療育
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2015年01月30日

NO201.行動こそ力…

NO201.来て→見て→納得

毎日沢山の方々からご連絡を頂いております。出来るだけ返信したり、お電話さし上げるように致しておりますが、重篤な場合、緊急性を要する物を除き遅れがちになっております事お許し頂きたいと存じます。

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沢山のご連絡が…

年明けからだけでも、鳥取、島根、広島、兵庫、京都、和歌山、名古屋、北海道、秋田、山梨、富山、鹿児島、沖縄等、遠方方々から沢山のご相談を頂いております。

療育成果の真偽の程をご覧頂ければと思うのですが、顔出し可能なお友達の成長履歴はまだ始まったばかりですので、全ての症例に関しての動画制作はまだととのっておりません。

現段階では、COMPASS各施設にお出で頂かなくてはご覧頂く事は難しく、何とか施設見学にご来所頂く事をお勧めするしか出来ないのが現状です。

いずれ動画の一般公開という形で通例では考えられない程の療育成果をご覧頂ける日が来ようかと思いますが、現在は記録確保が最優先であり、即時お応え出来ない所でございます。

大変恐縮で、申し訳ないのですが、それを待てない方は、福岡、大分、香川の施設をお訪ね頂く事を強くお勧め致します。ご来所頂ければ、書籍にも載っていない、最新の療育成果を目の当りにして頂けると思います。

春には中国地方にも1拠点、四国地方にも1拠点開設する事が出来ようかと思います。

今は、片道1時間かけてこられる方も少なくない状態で、県をまたいでの療育支援も実施しており、遠隔地支援も試験的に始まっております。形も徐々に整って参りますので、遠隔地療育をご希望の方は、今しばらくお待ち頂きたいと思います。

どうか許される余裕ございましたら、一度最寄の施設までお出でになって下さい。

高松の施設でも新幹線や、高速バスを利用してお出でになった方もおられます。自家用車で片道3時間かけて通所される方もおられます。飛行機で来られている方もおられます。どなたも必死なのです。どなたも特別なご家庭というわけではありません。ただアクションを起こす勇気があるか、時間的、金銭的な余裕があるか、滋賀から車で来て頂いた方もおられます。名古屋からフェリーで来られた方もいらっしゃいます。皆真剣ですが、どなたも納得し、希望をもって帰っていかれています。

遠隔地の場合、お子様のご様子を確認し、ご家庭でどう対処すべきか、どのように進めていくか、じっくりお話をさせて頂いております。その後メールやスカイプ等でお話したりと対応も様々です。ドコモ等のかけ放題等も活用できる便利な時代となりましたし、光電話等であれば、費用もかかりませんので電話対応も出来ないわけではありません。

座して〇を待つより
心配しても何も解決出来ません。アクションを起こす事が大切だと思います。初めて来所されるまで何度もメールをくださった方もおられます。熱意は周りを動かします。じっとしてるだけでは何も解決できません。待っていても答えは出ないのです。

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アクションがあれば、波紋が広がります。来所するまでどうすれば良いかお話する事だって出来るのです。保護者の熱意次第かと思います。私どもにも沢山のスタッフがおります。私でなくても、ご質問に答える事が出来る熟達した指導技術を持った指導員も沢山おります。

嘆くのはおやめになって、もう一度どうすべきか自問されて下さい。何が必要で、何をしなければいけないのか、どうする事が望ましいのか、どうすれば解決できるのか、何を準備する必要性があるのか、アクションを起こせばどうすれば良いのかその先が見えて来ます。強くなって下さい。逞しくあって下さい。

ご来所頂ければ真偽の程はご確認頂ける事と存じます。どうか傍観者にならず、積極的な支援を目指して頂ければと切望致します。
ラベル:魔法の療育
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2014年12月31日

NO183.最後の締めくくり&出張相談会

自動アップロードを失敗、2014年度最後の報告はこれでした。次回、更新後に順番整理します。


本年度の療育支援は、12月26日で終了致しましたが、年明け1月5日から活動が始まりますCOMPASS吉富の最終準備29日は夜遅くまで行いました。入り口部分の塗装が最後までありました。古いペンキを剥がして、新しく3度も塗り直しをおこないました。

トレーニング室の壁面構成等、子ども達が希望を持って新年度から課題に取り組めるよう環境設定も行い、初日から始まる、給食の準備等最後の最後まで準備して頂きました。

そして最終日の30日全ての掃除、子ども達に出す年賀状の手配、そして新年あけてからの療育準備等も終わったかと思いましたが、1つ重大な事を思い出し朝から野良着に着替え、シャベルをもってみつば農園に向かいました。

そうです。
サツマイモの収穫を忘れていたのです…

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本来であれば、10月後半か、11月には収穫し、玉ねぎを植えるか、ジャガイモの植え付け準備をしなければならないのでしたが、本来の収穫時期すっかり忘れてしまっておりました。

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気が付いた時には時すでに遅く、寒くなりすぎて子ども達を誘うわけにもいかず、何度かあたたかい日に掘ろうかとおもいましたが、今年はあいにくの雪ばかり、そしてCOMPASS吉富や、COMPASS高松等の開設準備等にも追われ年末最終最後の仕事となってしまいました。

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そこで先週1人で掘り起しに行きましたが、普段の行いが悪いのか雨と雪でまたしても中断、30日、途方にくれておりましたが、神様のお助けで、助っ人の力をお借りして無事収穫する事が出来ました。

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今年は途中手を抜いて、真夏の水やりも、草むしりも、伸びた葉っぱや茎をひっくり返す作業もろくにできないままで、ここまできましたので、残念ながら収穫は例年の半分、大きさも半分以下となってしまいました。
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ほっとくと、上のように、 助っ人参上
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やはりどれだけ手を加えるかで全ての成長に影響が出てしまいます。年の終わりに反省しきりの収穫でした。

年明け、子ども達と一緒に焼き芋を作りたいと反省しつつ年内の更新を終了したいと思います。

毎日沢山の閲覧を頂き有難うございました。時間管理が下手で、秋口から、新しい施設開設の準備と平時の支援等で忙殺され、療育面談も月に10名が限界で、ブログ更新も完全に不定期となり猛省致しております。

年明け4日から活動を開始致しますが、各県の療育センター等でのプレゼン等もあり、ドタバタしてしまいますが、10日を過ぎますと少し時間の余裕が出て参りますので、療育相談等お待ち頂ければと存じます。※本当にすいません。体力的についていきません。ご勘弁下さい。

春までには最低でも2施設、条件が許せば3施設を開設し1人でも多くの子ども達と保護者の皆様を笑顔に出来ればと切望致しております。※1施設は決定事項です。

1月中旬は、高松で療育相談を実施致します。また1月末から2月上旬には大阪にて療育相談を行えればと考えております。2月下旬には岡山でも実施出来ればと考えております。

2015年度は文科省の委託研究事業にも参画させて頂いておりますので、シングルアームでの研究にも従事し、更に模索段階ではありますが、高学齢者から成人の方の為の指導教材にも取り組みたいと考えております。また、最新のロボットを使っての新しい療育支援システムの開発等にも取り組む予定ですすんでおり、更により多くの施設開設にも取組みたいと考えております。

1月には一般社団として「福慈会」の「相談支援事業」もスタートし障がい児、障がい者の支援にも助力したいと考えており、同月、一般社団 「教育技術審査機構」SSIを設立し、新しい療育支援技術の開発と実践、そして最新の指導技術の公知に努めて参りたいと考えております。

2015年 新しいCOMPASSの活動にご期待下さい。
皆様本年度もありがとうございました。
ラベル:魔法の療育
posted by キー先生 at 21:49| 37.療育相談に関して | 更新情報をチェックする

2014年11月05日

NO165.遠方の方は動画で相談

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無料療育相談は、緊急性を伴った場合を除いて、大変申し訳ないのですが、200名を超える皆様にお待ち頂いております。※11月17日より再開致しますので今しばらくお待ち下さい。

現在では、療育相談のご希望者も更に広域となり、北は北海道、青森、新潟、仙台、東京、千葉、埼玉、神奈川、名古屋、京都、大阪、広島、南は熊本、鹿児島、沖縄と、私達の予想を大きく超えてしまい、全国の皆様から沢山のご連絡、ご相談を頂く事となっております。

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半数以上の方は、遠隔地で、場合によっては飛行機でこられたり、片道、3時間も5時間も高速道路を運転してこられたり、新幹線でお出でになったり、宿泊された上でご面談に来られたりと、多大な時間と、費用をかけて沢山の方がおみえになっておられます。

LCC乗り入れにより航空券も安価になりましたが、ご家族でお出でになるとやはり普通大変です。遠方からすと、お子様も疲れてしまい、本来のご様子が見受けられない場合もあり、距離の問題、費用の問題を出来うる限り簡便化したいと考えて参りました。

2度3度の来所を希望される方も少なくなく、その後の経過観察も含めて、11月後半からの遠隔地のご相談は、you tubeのの、「限定公開」という仕組みを活用し、ご対応したいと考えております。

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you tubeでアカウントをとって頂き、ビデオや、スマホ等でお子様の様子を録画頂いたものを限定公開でアドレスを私どもにお知らせ頂ければ、簡単にお子様の様子を確認することが可能です。

お子様の平素の姿も確認できますし、ご家庭でなければ見ることの出来ない様子などを録画頂けすとより良いご提案が出来ようかと思います。

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「動画観察のルール」

録画時間は15分〜20分程度見せて頂ければと思います。

@声がけの様子。
A発話の状態。
B問題行動の様子。
C落ち着いているときの様子。
D何かに集中して取り組んでいる様子やその中身。
E気になる問題行動の様子。
F得意にしている事、頑張れる取り組みなどの様子。
Gお友達との関わり
H家族との関わり

※同じ様子を永遠ととり続ける必要性はございません。
録画しながら口頭で、解説を付け加えてください。

例えば、平仮名を復唱する様子を最初から最後まで録画する必要性はありません。全部言えるのであれば、「このように清音は完璧です…」として頂ければ十分です。逆にサ行、ラ行の音が間違っていれば、その前後を中心に録画して頂ければ十分です。全部録画頂く必要はありません。

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どうしても出来ない事に目が行きますが、

@一人でトイレに行ける。手があらえる、歯が磨ける。食事が一人でとれる。箸が使える。
Aお友達との関わりB身支度ができる。
C物まねをする。
D動物、恐竜、乗り物、駅名等が復唱できるのであれば、その様子を録画して下さい。
※何か出きる事をもう一度冷静に分析してその様子を見せて下さい。片付けが好きだったり、スキップや鉄棒、縄跳びなどの運動が得意だったり、絵が上手だったり、歌が上手だったりといった出きる事も沢山あると思いますのでその様子を解説付きで見せて頂ければと思います。

多くの場合遠方からおいでになる方の多くのご相談内容は、

@将来どうなるのか。
A改善の見込みがあるのか。
Bどのような取り組みが有効か。
C何をどうしなければならないか。

となりますのでそれぞれご希望にそって、お電話等でご対応させて頂きたいと考えます。

限定公開される動画のアドレスと共にメールアドレスをお送り頂き、お電話でのご相談のお時間を確定し、IPホン等を出来るだけ利用し費用を掛けずご対応出来ればと存じます。

また電話でのご相談は1回30分以内とさせて頂きます。

お時間を合わせて頂きまして、こちらにお電話頂く形で対応頂ければと思います。

また、相談の希望者殺到されており、予告なくお約束のお時間に遅れられたり、お約束のお時間にお電話が無い場合は、場合によってはその後のご相談の受付はご遠慮させて頂きます。

※療育方法に関してご提案出来る手法に関してはお話申し上げますが、療育手法に関して論議する時間はございませんし、そのような対話は私共の本位ではございませんので療育相談にお申込みになる前に、事前に本ブログを熟読して頂いた上で、私共の療育手法に賛同、共感頂いている方のみお申込み下さい。

尚、動画でのご相談は「診断」ではございません。COMPASS発達支援センターの主席指導員として私の私見をお伝えさせて頂きます。

基本無料支援でありますので、出来るご支援出来る範囲も限られますが出来うる限りアドバイスさせて頂きますのでよろしくお願い申し上げます。

ラベル:魔法の療育
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2014年05月13日

NO68.残り時間…

残り時間…

本日もございましたが、療育支援中に頂くご連絡の中で、稀に匿名でのご相談を頂く事があり困っております。何故匿名なのでしょうか?療育支援を受ける必要性があるのは恥ずかしい事なのでしょうか?現在個人情報保護法の問題等もございますので、お伺いした内容を他に開示する事もございません。

また、まだお会いしたこともないお子様の事を考えながらお話させて頂くのですが、私達は教育支援を行うボランティアとして活動は続けておりますが、お話をさせて頂く事は、私どもの義務でも何でもございません。
お名前すらお知らせ頂けないような方への相談は今後はご遠慮させて頂きたいと希望しております。

その時間があれば、今目の前で困っておられる方の支援に少しでも力を注ぎたいと考えます。お子様の進歩した姿や、成長した様子をみて、ご両親と一緒に喜びを分かち合いたいと考えます。

また、恥ずかしい等と考えるのは保護者のエゴです。それこそ本当に情けない事ではないでしょうか?今必要な支援の機会を奪ったばかりに、将来にまで問題を引きづり、就学時に問題が顕著になり、他害行為で暴れたり、逆にひきこもったり、ともすると最悪の場合は、家庭崩壊にまで問題が波及する事例も少なくありません。

私共に来られるのが恥ずかしい事なのでしょうか?それぞれのご事情もあるので、園へのお迎えも非常に慎重に行っております。送迎に関しても送迎車には名称の記載等も致しておりません。療育支援を受けたからといって将来何か問題になる事もありません。

進歩と成長が獲得出来れば、安心した子育てに取り組めると思います。
残念ではございますが、私自身、子ども達の為に使える時間はもう1万時間を切ってしまいました。
残りの時間の中で、一人でも多くの子ども達を支援し、熱意あふれる保護者の皆様とご一緒に取り組みたいと考えております。物見遊山の方や、やる気のない匿名の方はどうかご遠慮下さいませ。

COMPASS発達支援センター 本部事務局093-475-0449
ラベル:魔法の療育
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2014年05月06日

NO63.そんなに急いでどうするの?

そんなに急いでどうするの?

「うちの子はいくら教えても〇〇出来ません…」というご相談をよく頂きます。

今回は、連休中ではございましたが、恩師よりどうしてもとご相談があり急遽ご面談させて頂く事となりました。話をお伺いすると、ご両親が焦りすぎという、よくあるご相談事例でございましたので、今回は相談者ご了解頂き、記事にさせて頂きました。

本当によくあるご相談内容です。
ご相談者の多くは、2月3月生まれの(早生まれ)ご両親が多く、ほとんどの場合は、4月生まれの子ども達との様々な比較してのご心配です。

冷静にお考え頂ければわかる事ですが、例えば3月生まれと4月生まれを比べれば、生活年齢が11カ月も違うので、力量の差があって当然なのです。

身長も違えば、体重だって違います。必然的に言語能力も、身体能力も、知能も平均的に4月生まれの方が優位に決まっています。

焦らず待ってあげる事、焦らず繰り返してあげる事が解決の糸口です。問題を克服するのが、日々の取組みとなるのですが、3歳クラスや年少では生まれてからの期間が短い分成長度合いも詰める事ができず早生まれの君は何かと不利なのですが、年中、年長と年齢が上がるに従って、日々の指導がその差を埋める事が出来る様になって参ります。

学齢を置き換えれば簡単です。小学校低学年まではその差がまだ目立ちます。男子より女子の方が体が大きかったり、勉強ができたりといった違いも目につきますが、中学になった頃には、9割近く早生まれでの差は解消され、高校大学でそんな話をする人はまずいなくなります。冷静に考えると皆様も既知の事実であります。

ですので年齢が低い時は、親として「まず焦らない事」が一番なのです。

「何度も教えたのに理解できません。」というご相談が実に多いのですが、どのような内容をどのような言葉を使って、何回どのタイミングで教えたのかが問題です。幼児に難解な言葉を使って説明しても理解できません。私達にラテン語(見知らぬ言語)等で話しかけてもいくら大人でさえ、さっぱり意味はわかりません。難易度が高い程繰り返し説明が必要なのです。さて、果たして何度説明されたのでしょうか?

3回言っても駄目なら、5回、5回でも駄目なら10回、10回でも駄目なら20回、20回でも駄目なら30回と出来るまで繰り返せば多くの場合必ず出来るようになります。少ない回数で諦めすぎなのです。

今年2月に高取保育園にお伺いし、西 福江園長先生から子ども達の身体能力の高さに関してご質問さしあげました所以下の金言を頂きました。

「1回より100回やった方が上達する。」

高取保育園の子ども達は入園した時から、毎日繰り返し様々な身体運動・感覚運動・リズム遊びに取り組まれます。0歳からスタート年長になる頃にはそれは素晴らしい身体能力を全ての子ども達が獲得しているのです。勿論、運動だけではなく、食事のマナー、挨拶等の所作も素晴らしい素養を身に付けているのです。

1回より100回焦っては駄目なのです。

現代の日本では、なんでも早く出来れば良いという風潮がありますが、療育に関しては成果スピードを求めるのは全くナンセンスであるとご理解下さい。

知能に関しての「量ある物は計られる」という考えは、一旦横に置いて頂ければと思います。

1回で覚えられない事を嘆くのは大きな間違いです。
覚えさせることをあきらめる事が一番の問題なのです。

急がないでよいのです。この年になって気付く事がいっぱいあります。1年かけて出来なかった事が、2年目、3年目には出来るようになるのです。夢がすぐ叶うのが素晴らしいというのは錯覚であり、人間のエゴです。遅いより早い方が良いに決まっていますが、全ての事項に当てはまるものではないのです。

努力し続ける事によって得る物があるのです。私共の「三葉メソッド」も20余年の熟成期間が必要でした。実践、検証、改定の繰り返しでした。特別支援学級向け指導教材の「えすぷり」も構想と準備に8年、経営革新の申請と福岡県の認定を頂くのに1年 システム構築に2年かかっています。

療育支援は、時間がかかります。でも諦めて支援を止めれば、そこで成長は止まってしまうのです。私達は、考えられないほど、ひつこく指導します。繰り返し行います。
たっぷり時間をかけると見えてくる物があるのです。

「そんなに急いでどうするの?」とは、ご両親の気持ちです。万一1年2年足踏みしても、将来自立出来うる力を養う事の方が重要ではないでしょうか?長い人生から考えれば、大した問題ではないのです。留年した友人も少なくありませんが、心配するほどの弊害はないのです。

私がお世話になった弁護士の先生は、体が弱くて中学も卒業されておりませんでしたが、大検から東大法学部に合格され余命を弱者救済の為の弁護士活動に注がれました。

昔の養護学級に通っておられましたが、「読めば覚えられる」という特性を見出され、東大の名誉教授にまでなられた先生も実在しておられるのです。

急がなくても良いのです。出来るまで待ってあげれば、繰り返し取り組めば出来るようになるのです。
1回が駄目なら100回教えてあげて下さい。おむつがとれるまで何回赤ちゃんのお世話をされましたか????トイレトレーニングだって繰り返しが必要だったでしょう?

出来るようになる事が重要で、どう取り組むかが大切です。
内容により習得には様々な手法も必要になりますので、どう取り組めば良いかお困りになったら093-475-0449までご連絡下さい。

ご飯を食べないからといって、放置しないでしょう?食べやすいように手をかければ、食べてくれるのと同じなのです。手法については様々な方法がありますので、どうぞご相談下さい。
ラベル:魔法の療育
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2014年01月31日

NO40.無料療育相談に関して

NO40.無料療育相談に関して

私達は昭和61年からスタートした教育支援を行うボランティア団体で、子育て、教育に関して、少しでも多くの方のお役に立つようにと長年無料教育相談を行っております。

ご相談に来られる方は、発達障がいの問題だけではなく、子育てに関して、公園デビューの事から、不登校やいじめの問題など学齢も幼児から高校生までの子ども達に対してのご相談を頂いております。

時間が許す限り出来るだけ多くの方に適切なアドバイスをさせて頂きたいとは思っておりますが、あくまで相談者とアドバイスさせて頂く者の時間の摺合せが出来てからのご相談で、完全予約制にてご相談を承っております事をご理解頂きたいと今回記事として取り上げさせて頂く事と致しました。

本来このような常識的な事を記述しなければならない事こそ改善しなければならない問題であると存じますが、円滑な相談支援を堅持する為にも、細部にわたってお願い申し上げますので、教育相談をご希望の方はどうぞご一読下さいますようお願い申し上げます。今回の記事に関しては、多くの方は読み飛ばして頂いて構いませんのでどうぞスルーして頂き、次回の記事を楽しみにお待ち下さい。

●●無料教育相談(療育相談)に関しての留意事項●●
ご予約はメールかお電話にてお願い致します。メールの場合お時間が許されるのであれば、出来るだけ詳細な経緯と、状況説明をお願い致します。

お電話でご予約頂く場合は、あらかじめ朝10時から午後17時までの日中で、平日ご来訪可能な日時を確保した上でお電話頂きたいと思います。初回のご面談等特に18時以降のご面談はお断りさせて頂いております。基本的に土曜日、日曜日、祭日は行っておりませんのでよろしくお願いします。

お電話にてご予約の際に、いきなり電話にてご相談を始められる方がおられますが、毎日沢山のお電話を頂いており、お休みのご連絡等様々なお電話がございますので、残念ながら、その性質上長電話はできません事をご理解下さい。

お電話では以下のご質問をさせて頂きますので、正確にお答えください。ご予約の段階で、下記11項目をお知らせ頂けない場合はご面談は出来かねますのでご了承下さい。
@ お子様のお名前、
A お子様の生年月日
B 保護者名
C 郵便番号・住所・連絡先(お電話番号)
D 通われている幼稚園や保育所名、通学されている学校名並びに、学年とクラス
E 療育手帳、障がい者手帳の保有の有無とその等級
F 療育経験の有無
G 病院での診療状況の有無
H ご相談の大まかな内容。(例 発育に関してのご相談・いじめ不登校のご相談のように明確にお願い致します。但し詳細説明はお電話ではお伺い出来ません。)
I 面談希望日時 (複数日の候補日をご準備下さい。)
J 来所予定者

メールの方は上記11点が判るように、備考欄等にご記入下さい。

ご面談時間に関しては、時間厳守にてお願い致します。遅れる場合は必ず開始時間前までにお電話にてご連絡下さい。お子様の体調等がすぐれない場合は、出来れば前日にキャンセルのご連絡をお願い致します。理由なくキャンセルされた場合は、以後如何なるご相談もご支援も堅くお断りさせて頂きます。また、遅れて来られた場合、次の御相談者が来られる等途中で打ち切りさせて頂く事になる場合もございますのでよろしくお願い致します。

指定時間の5分前を目指してご来訪お願い致します。余りに早くお出で頂きましても、会議室、カウンセリングスペースが一杯で使用出来ない事もございますので、各自ご配慮お願い致します。

駐車場は15台分完備しておりますので、指定の場所に駐車下さい。指定以外の場所に駐車されましても当方は一切責任を負いません。また駐車場内での事故等も各自自己責任にてお願い致します。駐車場が空いてない場合は近隣の有料駐車場を自己負担にてご利用下さい。

当施設は禁煙でございます。敷地内での喫煙は固くお断り申し上げます。タバコのポイ捨て、トイレでの喫煙は厳禁となっておりますのでご協力お願い申しげます。

臭いに敏感な子ども達も通所しておりますので、過度な香水等のご使用もお止め下さい。

音に敏感な子ども達もおりますので、必要以上に大きな声でお話しされたり、大きな音をたてるような行為は厳禁となっております。施設の性質上の問題でございますのでご理解、ご協力お願い申し上げます。

突然ご来訪になられても、平時は、日々の療育支援や、他の業務があり、それらを中断してのご対応する事は残念ながら出来ません。あくまでご予約を頂きましてからのご相談です。無理難題を言われましても、ご対応出来ません。例外はございませんのでくれぐれもよろしくお願い致します。

皆様それぞれご都合もあり、急ぎ専門家の相談をとじっとしておられず、突然門戸を叩かれるお気持ちは十分理解しているつもりでございますが、私が、不在の時もあれば、来客中の時もございます。子ども達の療育支援や、他の指導も、お預かりしている大切な子ども達に対して、計画的に実施しているもので、突然ご来訪頂きましてもそれらの業務を放棄、中断してまで、ご相談をお伺いする事は絶対に出来ません。

私どもは小さなお子様をお預かりしている性質上、関係者以外の立ち入りを厳しく制限させて頂いており、ご予約なく突然ご来訪頂きましても、場合によってはご入場自体をお断りしなければならない事もございます。(警察官立寄り所であり、当局からのご指導も厳しく頂いており、通報の責務もございますことをご理解下さいませ。)

突然の施設見学は、事前に申し込まれた医療機関の方のみとなっております。療育相談に付随しての施設見学は基本的に可能となっておりますが、療育事案により一部お断りさせて頂く場合もございますので、お申込みの際お尋ね下さい。無料教育相談にお出での際、施設長並びに、管理責任者の許可なく、指導室やトレーニングルーム、事務室への立ち入りは、厳禁となっております。(必要に応じてご案内させて頂きます。)

個人情報保護の問題もあり、お子様の保護者、親権者の方以外とは、その性質上お話も出来ない事も多々ございますので、その旨ご承知おき下さい。

様々な療育方法に関しての議論等は、私どもの意図するものではなく、まして他の療育施設でのご支援方法等について、口出しが出来る立場にもございません。現在ご利用の施設に関してのご相談は、自治体の福祉課にてご相談下さいますようお願い申し上げます。

また、ご相談頂く前に、私どものHPを御一読頂きまして、私共の指導指針、療育姿勢にご賛同頂けるという事を前提として、ご相談にお越し下さい。

小さなお子様のご相談の場合は、基本的に帯同で(お子様同伴)でお越し下さい。お子様のご様子を見せて頂く事でより間違いのないアドバイスが可能であると考えております。
知能検査等をご希望される場合は、お子様の年齢等により空間認知が出来る状態も必要で、場合により即時実施は無駄となるケースも多々ございますので、事前にお電話にてご相談下さい。必要な場合は、専門の医療機関をご紹介させて頂きます。

私共は、私的ボランティア精神にのっとり、無料療育相談を行っておりますが、義務ではございませんし、療育相談が業務でも仕事でもございません。支援させて頂いてはおりますが、互いに立場は対等であり、それ以上でもそれ以下でもないと考えております。

暴言をはかれるような方、反社会勢力に属される事を誇示される方、粗暴な態度行動をとられる方、また暴力的な兆候が予見できる場合は、相談は即時中止させて頂き、当局のご指導の通りしかるべき対応をさせて頂きます。

ご相談頂きました内容は、個人情報保護の問題により、ご本人の御承諾がない限り、第3者への開示は一切行いません。

ご訪問に際しての交通費や、遠方からの場合の宿泊費は私どものあずかり知る所ではございませんので、係る全ての経費は自己負担となりますので、お間違いのないようにお願い致します。

沢山の方にHPをご覧頂き多くの励ましのお手紙や、メールを頂きまして大変心強く思っておりますが、残念ながら、上記に書かせて頂きました嘗て考えられなかったような方もおられ悲しく思っております。私共が願っているのはあくまでも子ども達を少しでもより良い方向に導く事でしかございません。私だけが特別であるという考え方はお捨て下さい。
自分だけ良ければよいというような、身勝手な考え方が結局は子ども達を不幸にしてしまうと思います。ここに至りまして大変このような事をお願いするのは残念ではございますが、良識を持った行動と生活から、新しい発見と喜びが生まれてくると思います。社会人としてそして、大切なお子様を庇護する保護者としての責務を忘れては、何もなしえないのではないかと思います。身勝手な行動は、結果的に大切なお子様のプラス要因にはならないのです。節度ある行動と良識をもって子ども達と向き合って頂きたいと切に願っております。

発達障がいに対しての療育支援の手法は様々で、それぞれ一長一短があると考えており、私達は、現有の療育手法を否定する者でも、評価する者でもございません。それぞれの状況と状態に合わせた指導が必要であり、適切な手法を実践する事が大切で、それぞれの手法の評価は致しかねます。またアドバイスは行いますが、実践されるかしないかは、保護者の責任において行うべき事であり、選択実行は保護者の責務において実施されますようお願い致します。

また、現在報告しております療育成果は、他の子ども達の進歩と成長を確約するものではありません。子ども達の抱える障がいの内容はそれぞれ十人十色で、似た事例はあっても全く同じという事はございませんので、参考事例・成功事例としてお考え下さい。それぞれの成功事例に達する期間もお子様の状況により、早く達成できたり、何倍も時間が係る可能性も否定できませんが、目指す目標としてとらえて頂く事がよろしいのではないかと考えております。

やっぱり不安で無料教育相談に参加されたい方は093-475-0449までご連絡下さい。
ラベル:魔法の療育
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