2016年07月26日

NO.347 お友達と一緒に…

NO.347 一緒に頑張る・努力する 

保護者心得【自閉】LD【多動】【注意欠陥】


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川の流れのように、粛々と支援も行わなければなりません。

COMPASSの療育支援は、発語の指導、平仮名文字の習得等、プリント指導も多く勘違いされがちですが、感覚統合、運動療法、マッサージやリトミック等に加えて、ご希望があった場合は、食事に関してのアドバイスをさしあげる時もございます。

一部のお友達には、私達が通常摂取しても大丈夫な、飲物や、食べ物等を摂取すると、落ち着きがなくなったり、多動傾向が強くなったりする体質のお友達がおがれます。
※諸般の問題もあり、食品名の記載は致しません事ご容赦下さい。

大好きな食品が口に出来ないのです。今回のお友達は「甘味」に関してなのですが、ご家族も様々な物で代用されているのですが、市販のお菓子や、ケーキ、ジュースいろんな物がご法度です。

食に関してストレスが溜まるのは、精神衛生的に考えると、あまりよくありません。厳しすぎるのも酷なのですが、今回のお友達は極端に影響がでてしまうので、与えるわけにもいかず、私と男同士である約束を行いました。

彼と一緒に私も一つの約束を行いました。

ダイエットです。

食事療法は数年前から行っているのですが、それだけでは接収量が多くて無理もあるので、わかりやすく私は毎日歩く事を約束しました。実は食事療法で既に20キロ程成功しているのですが、一定ラインから動きません。痩せたり戻ったりの繰り返しです。

目標は、毎日10000歩です。

1カ月程前から、万歩計をつけているのですが、出張に出ると1日8000歩程度歩く事になるのですが、そうすると、さら〜と体重が落ちるのです。

まず100日間頑張ってみようと思います。
タニタの簡単万歩計で、1日分のデーターしか記録が残らないので、毎日写メに残して見せてあげる約束をしました。

初日の結果は
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お友達に負けないように頑張ろうと思います。

ラベル:魔法の療育
posted by キー先生 at 00:26| 41.食育のすすめ | 更新情報をチェックする

2014年07月31日

NO131.美味しい野菜を感謝です。

みずみずしい、美味しそうな野菜でしょう?

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これは通所されているお友達のご親族がお孫さんの為に無農薬野菜を持参頂いた野菜の一部です。

お米、ピーマン、ニンジン等のお野菜を子ども達の為にと沢山ご寄附頂いております。保護者の負担軽減もあり1食幼児250円小学生300円程で調理致しておりますので本当に助かります。  この場をお借り致しまして心から御礼申し上げます。

 給食マジック!?

採れたてお野菜を調理しているせいか、スタッフの腕前が凄いのか、給食が始まってから想像以上の食欲でみんなモリモリ食べるのです。「食が細い」なんてどの子の話なのか、事前に聞き取りをしていた苦手な食べ物もどんどん食べちゃうのです。

嫌いだったお野菜が、「甘い」のだそうです。「おいしい」と感じて、モリモリ食べてくれます。
気持ち良いほどです。防腐剤も、酸化防止剤等あらゆる添加物を使わず、自然な食材でつくっている成果だと思います。無農薬の物が主流ですので、薄味でもその物の味がおいしいと感じてくれているのです。そして先生達とみんなで一緒に食べる事の効用が大きいと思います。

学校とも、園とも、家庭とも違います。作っている方もみんなが喜ぶようにと、毎朝忙しい中、心を込めて手作りしてくれています。手作りなのです。レトルトや、冷凍ではないので、これまた美味しいのです。美味しいから食欲を増すのです。

実は、水もこだわって ミネラルウオーターを使用しています。塩素のない、ミネラル分豊富な水でお米も炊いています。施設で時間を見計らって炊いているので毎回炊きたてなのです。ホカホカなのです。

食が整うと知らず知らずのうちに子ども達に落ち着きが出るのです。満たされると心も安定するのです。お腹がいっぱいで、お友達がいて、しっかりと先生達に囲まれ、温かい環境で、尚且つ家庭の支援があると、穏やかな気持ちになるのですやさしい気持ちになるのです。イライラが治まるのです。落ち着くのです。安定するのです。

悲しみの5原則というのをご存じでしょうか?
@悲しい
A空腹
B寒い
C寂しい
D暗い

成人した分別ある大人でも、悲しい出来事に苛まれ上記の要素がそろった時人は死にたくなるのです。(夏より冬の方が自殺者は多いのです。)何があってもお腹いっぱいだと怖い事は考えなくなります。食はとても大切な事なのです。温かい食事は大切なのです。食は命に直結するのです。

お腹がいっぱいになる事、一杯に出来る事は実に幸せなのです。温かい環境(今は暑すぎますが)明るい環境、見守られている安心感、今コンパスは子ども達の満足の笑顔でいっぱいです。

精神の安定は発達障がいの支援にはとても大切な前提要件です。化学変化はある基点を境に突然好転へ向かいます。変化には環境設定が最も大切です。学校や園の給食と異なるのは、作り手が自信を持って出している事、同じ釜の飯を…とう心理状態へも繋がります。年上は年上らしく振舞います。関係性の樹立が食を通して構築されるからなのです。今のコンパスはチームへと変化する前段階で、進歩を促す好機でもあります。
冷めた食事ではないのです。精神的な結びつき、心の充実が得られる食事なのです。生きる為に食べるという時もあると思いますが、コンパスの子ども達は、人として大きくなるために、少しでも進歩出来るように、一緒に食べているのです。
ラベル:魔法の療育
posted by キー先生 at 07:00| 41.食育のすすめ | 更新情報をチェックする

2014年05月19日

NO72.食育の聖地 2高取保育園

食育の聖地 2 高取保育園 命の食育

※高取保育園様で学ばせて頂いた事は余りにも重要かつ多岐に内容も渡っており、私の稚拙な文章力ではなかなかまとめきれず、書きあげては訂正を繰り返しておりました。そこで、記事を数分割してお伝えしやすい内容からお知らせさせて頂きます。

平成26年2月下旬、ついに高取保育園様に施設訪問をさせて頂ける事となりました。当日は、私どもを含め3施設より10名程の先生方が参加され、遠くは横浜から見学にお出でになられておられ、活動の様子を見学させて頂くばかりではなく、子ども達が毎日食している給食の実食させて頂きまして、沢山の質疑応答のお時間を頂いた大変中身の濃い施設見学をさせて頂きました。(※沢山の見学希望の方が全国からお越しになれているようで、毎月見学日を決められて施設見学を実施されておられます。)

高取保育園様は、福岡市早良区にある保育園で、0歳から6歳児まで約200名の子ども達のご指導をされておられます。玄米と味噌汁を中心とした、砂糖、卵、牛乳を使わず、大分からお取り寄せされる無農薬野菜しか使用されぬ独自の給食を30年以上に渡り取り組まれておられます。

毎月行われる料理教室、子ども達が行う味噌作り等、食育に注力され妥協を許さぬ、食育を実践されておられます。その実践の様子を一目見ようと、県内外から多くの教育関係者が視察に訪れる保育園でいらっしゃいます。西福江園長先生が1968年に開設され、玄米和食にこだわった給食を実践され、毎日の給食や食べ物に関わる年中行事を通じて独自の食育を展開されておられます。(※栄養士の方等の集中的な研修も受け入れられておられるようで、当日もお申込みをされておられる園がおられました。)

砂糖を使わぬ調理
お砂糖に関しては、精製過程や、その手法において意見の分かれる事が多く、使用に関しても「○○糖は良い・悪い」と様々な見解がございます。本記事においては、「良い・悪い」という視点にはたたず、結果だけをお知らせする事にさせて頂きたいと思います。

私個人は、家庭においては、一般の白砂糖から、三温糖ついに、黒砂糖を若干使うか否かという食生活をおくっておりました。一度台所の砂糖をこぼしてしまい、私も家内もドタバタして、買い物のいっても忘れて来るという生活がきっかけとなって、「なければ、ないで何とかなるね…」と基本的に砂糖を使わない生活をするようになってしまいました。家内の話では、以前にもまして私が「穏やかになった」とよく言われます。

砂糖のせいか、乳製品をカットされているせいか、保存料等の一切の添加物をとっていないからか、断言は避けますが子どもが落ち着いているのです。静かなのです。利発です。驚きのオンパレードです。

落ち着いているのです。
高取保育園様では、2歳子ども達の運動の様子と、卒園を控えた年長の子ども達の運動の様子を見せて頂いたのですが、双方通例の様子を比べて、静かで落ち着いているというのがまず、初見の印象です。私も幼稚園の園長を暫くしておりましたので、良くわかりますが、大人数でいきなり試技に入るわけですので、ざわつきがあってり、尻込みをしたり、
低年齢ではむずかったりするのは当たり前なのですが、廊下で待っている様子も、演技中も、退出後も、その後の昼食の様子も非常に静かです。無用なざわめきがないのです。

静かな食事風景
200名からの園児がいらっしゃるのですが、1歳前後のクラスから年長クラスまで泣いたり、歩き周ったりしているお友達は一人もみかけませんでした。びっくりして写真をとらせて頂くくらい静かです。何よりきちんと食事をされているのです。

年長のクラスでは、配膳から後片付けも!?
年長のクラスで食事の最初からほぼ終わりまで見学させて頂いたのですが、玄米をつぎ分け、味噌汁や、おかずを全て子ども達が配膳しておられました。そうされているとは伺っていたのですが、目の当たりにするとやはり驚きます。

見学させて頂いたクラスには私が指導した子どもも2名在席しており、当日両名とも進学先の要件で早退するため、他の子ども達よりも早く食事をとっていたのですが、その間も他の子ども達は静かに食事が始まるのをまっておりました。

よく噛む
食事の前に「100回噛みましょう」と子ども達数名で、玄米を口に含んだ後、「1,2,3,4…」とカウントを始め、全員で100回噛んでから本格的に食事がスタートするのですが、他と比べてみても良く噛みます。箸の使い方等も上手で、立ち上がる人もおりません。

後片付け
そして、食事が終わったら自分の食器は自分で洗うのです。実はその前に鍋等も皆がさも当然のように洗っていたのですが、ここまで教育が行き届けばと感心するばかりでした。

『1回するより100回すれば上手になる』
0歳から6歳で卒園するまでに、何度も何度も体験して上手になっている午前中の運動もそうですが、配膳、食事の態度、片付けも繰り返しの効用です。

我慢強く、気力体力が充実している
私が高取保育園様で指導を頂いた子供はいままで3名お預かりしたのですが、3名が3名とも、「高い忍耐力を持っておりました。」我慢できるのです。福岡からみな通っていたので、車でも片道1時間程度、どうかすると高速バスに電車等を乗り継いでこられていたので2時間を超える事もあったのですが、いつも気力に満ちているというのも特徴です。体力的にも風邪をひいたという報告は現在結果的には0で身体能力は抜群に優れています。

子ども達も怒りません。3名とも性格も違うのですが起こりません。その内のお一人は注意欠陥的な要素を感じるお友達だったのですが、見事におさえられていたのです。その後小学校に入っても、お母様が食事に気を付けておられ2週間に1度あいますが、集中力は高いのです。従って頭も良いのです。

運動の際、1名だけ体が少し硬いと思えるお友達がおられたのですが、4ヶ月前に転園して来たお友達だそうで、「まだお菓子を止める事が抜け切れていない為にまだ固いのよ…」と西園長先生からご説明を頂いたのですが、後でその子に「ときどきお菓子を食べるの?」と問いかけた所「ちょっとだけ…」と恥ずかしそうに頷いていたのが非常に印象的でした。

高取保育園様の独自の素晴らしい教育手法の成果でもあると思われますが、何をおいても高取保育園様がおこなっておられる食育に起因しなければ、これほどの素晴らしい結果は導けないのではと実感する衝撃の一日となりました。

私共で指導をさせて頂いているお友達でも、砂糖をお止めになったり、豆乳に変更して頂いた方が数名おられ、衝動行動がおさまったり、多動がなくなったり、暴言がおさまるという事例も出てきておりますが、目にした事だけは事実であり、万が一それで少しでも徳性が抑える事ができるのであれば、ご参考にして頂いてもよろしいかと思います。

次回は味噌に関してお伝えします。
ラベル:魔法の療育
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2014年03月11日

NO55.食育の聖地 1 高取保育園

食育の聖地 高取保育園を訪ねて 私のきっかけ

先日、ついに念願が叶いまして、福岡の食育の聖地 高取保育園様へ施設見学をさせて頂く事が出来ました。高取保育園様の御取組みの素晴らしさを、数回に分けて記事にさせて頂きまして、読者の皆様にお伝えさせて頂きたいと思っております。

高取保育園様は、西 福江園長先生のご指導の下、全国でもいち早く玄米和食にこだわった食育指導を30余年に渡って実践されてきた素晴らしい保育園様です。食育といっても、よくテレビ雑誌等に出ている、薄っぺらな流行り物ではなく、食を通した本物の教育支援を永年に渡って実践されておられる素晴らし保育園でいらっしゃいます。

10年前に西日本新聞にて掲載された西園長先生の記事を読ませて頂いたのが食育に関心を持った最初のきっかけで、恥ずかしながら、それまで私は食については軽んじていた者の一人であり、無知とは本当に恐ろしいもので、学習支援と食にどれ程の関わりがあるのかと当時は非常に懐疑的な立場をとっておりました。

その後、西園長先生の御本を読ませて頂き、数年前から実際に幼齢期より高取保育園に通園し、永年食育を施されてきた高取保育園の子ども達に対して、学習指導をさせて頂くとなり、その教育的効果の高さを体感する事となります。

高取保育園様で食育と、実践から導かれた教育を施された子ども達は、驚く程、精神力が高く、並外れた集中力と体力を有しており、傑出した忍耐力により、学習面においても高い成果を得る事が出来る力をそれぞれ有している事を知りえる事となりました。

これが食育の成果か…ここまで進歩する事ができるのか!それが高取保育園の子ども達と接した正直な感想でした。

古来の和食中心…良いとは理解できていても実践するまでには多くの歳月が必要となりました。私自身が取り組む事が出来なければ人に勧める事も出来ないと、少しづつ食育の勉強を始める事となりましたが、実に10年の歳月が必要となりました。

今回の記事は、高取保育園様での御取組みや子ども達の素晴らしい様子をご説明する前にその「まえがき」として、私がここに至るまでの事を記してみたいと思います。食育の実践は私にとって非常にハードルの高いものでしたが、こんなのへっちゃらと思われる方は本記事は療育には直結した内容ではありませんので遠慮なくスルーして下さい。


閑話休題 「知識と理解で成功した玄米生活」


高取保育園の西 福江園長先生が執筆、監修されている書籍も沢山出版されておられます。(別記にて後日列挙させて頂きます。)私自身素晴らしいとは頭で理解していても、実生活に取り入れられるようになるまでには、1日3食、年間約1000食として日々実践できるまでに私は1万食近くの期間を要する事となりました。

私は元来の米好きで、婚約してからも昨年まで体重も成長し続けるほど、ご飯が大好き人間でした。(現在は過去形です。)食感や香りが口に合わず、煎り玄米を食す事が精いっぱいでした。結果的には、暫くの間は家内が玄米を食し、自分は白米を食べる生活が長い間続きました。初歩的な事ですが、おいしい炊き方を当初は知らなかったのです。

美味しい玄米を炊く為には、本来高取保育園様でも、圧力釜で玄米を炊かれているのですが、そんな違いも理解せず、当初は電気釜で炊いておりましたので尚更食べにくく、食べられるのは御焼きのみで長い間葛藤が続きました。(今現在は、専用の土鍋でたいております。圧力鍋に負けない炊き上がりでオコゲも最高です。)

食育に関心を持ち始めてもまだ食べる事が思うに任せなかった頃、無農薬に興味を持ち、施設の裏で、ブルーベリーや、レモン、カボスに、金柑等を無農薬で栽培するようになりました。農事センターや、JAの研修会等にも参加し、徐々に果物や野菜の育て方を理解し農薬や、肥料についての知識を得るようになり、薬害の怖さを知り、自宅で、無農薬野菜を購入し食するという生活が始まりました。そしてその取り組みから、無農薬農園開設に繋がります。

当初は、畑なんて簡単と思っておりましたが、無農薬にこだわった為、除草等の大変さを骨身にしみて知る事となります。無農薬農法は本当に大変なのです。手間が何倍もかかるのです。毎日雑草と、害虫との戦いなのです。

そして九州北部豪雨で被災された無農薬農家への支援に参加させて頂き、生まれて初めて献農に参加させて頂く機会を得る事が出来ました。遠く向こうの田んぼでは、ラジコンヘリを使って、除草剤をバンバン撒いているのです。除草剤をまくと、粟や稗等は死滅してしまうのです。カエルもトンボもアメンボもメダカもいないのですが、無農薬の田んぼにはわんさかと生き物が生きているのです。命がそこにあるのです。命があるだけに手間がかかりますが、素足で入っても安心で口に入っても怖くなかったのです。当たり前の事が既に当たり前ではなくなっていたのです。自分が食べる畑に対して農薬の散布は行わない。
農薬を使い続けていて体を壊した話等現実の事例も沢山耳にする事となりました。どんな思いで無農薬に取り組んでいるのか、一杯本当のお話しを伺う事が出来たのです。

その献農経験は私の食生活を180度見直す機会となりました。無農薬での米作りの大変さを経験させて頂き、何故ここまでこだわって栽培する必要性があるのか知る事が出来ました。

農薬の知識から、添加物等に関しても興味を持つようになり、何が必要で、何が怖い存在であるのか、本当に正しい事は何かを考える事が出来るようになりました。知る事そして判断する力を持つ事がとても大切で、正しい知識を得た事により、実生活での食の取り組みにも力が入り、玄米生活を中心とした和食生活が実践出来るようになったのです。

玄米生活になって、体重もピークから20キロ減量する事が出来たのです。肌つやも以前よりも良くなり、腫瘍も小さくなり、中性脂肪や、肝臓値等様々な物が良性になりました。イライラした気持ちもなくなり、発疹等も無くなりました。髪も黒くなり、実年齢より若く、見られるようにもなりました。(10歳位ごまかしがききます。自慢です。)

今現在、米を変え、調味料を変え、食材を変え、調理方法も以前とは全く違う生活をしておりますが、この変化は決して平坦な道のりではありませんでした。醤油1つとっても愚図愚図していた時期は短くありませんでした。家内は10年前には既に実践できる状態でしたが、私がなじめずその取り組みを阻害していたと間違いなく言えると思います。

「命がけで食べてるんだからほっといて…」と何度言った事でしょう。それくらい大変ですが、食の影響を大切な子ども達に対してだときっと考え方も変わられるのではないかと思います。

このHPは療育に関しての物で、どうして食育??という方もおられるでしょうが、それは、ある食品をやめると、ドタバタしなくなる。多動傾向が納まるという成功事例が存在しているのです。

あまり紹介されておりませんが、ある調味料を止めると、自閉症が治るという海外の論文や報告があります。ある調味料を変えるとキレる事が激減するという報告もあるのです。
食べ物で現在の問題が改善される事は夢のような事ですが、万人に当てはまる事実ではありませんが、確実に一部の子ども達に効果的な結果が得られる物であるという事をご理解頂きたいと思います。

食に関しては、生産者の立場等、難しい問題が山積しており非常にデリケートな事案であると認識しております。Aという食品が良いか、悪いか全く意見が分かれてしまう物も少なくありません。添加物の問題でも、それらを気にしていると生きていけないと言われる人もおられます。電磁調理器に関しても肯定されている方と、完全否定されている方もおられます。様々な意見が存在し、様々な立場からの視点がありそれらの問題に対して私自身責任もとれませんので、これは駄目というのは無しで、こういった事実がある取り組みが行われているという事を今後お知らせしたいと思います。

多動が納まる、自閉症を改善させる食育の内容が知りたい方は093-475-0449までお電話頂きまして面談のご予約をお願い致します。(3月25日から4月7日までは無料療育相談を休止致しますのでどうぞよろしくお願い致します。)
ラベル:魔法の療育
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